【カンタスポイント】絶対保存版!カンタスポイントの有効な使い方超重要4ステップ!

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

2020年第1回目のカンタスポイントについての紹介はどうやってポイントを有効に使うかを紹介します!本当は教えたくないけど教えちゃいます!笑

[保存版]【カンタスポイント】貯め方2019

2019年7月22日

【カンタスポイント】カンタスポイントで旅行!

2019年12月28日
でカンタスポイントの貯め方や使用経験について紹介しました。今回はポイントでベストなルートや航空会社で使用する方法について紹介します。今回はメルボルンから東京への飛行機を例にカンタスフリークエントフライヤーマイルでチケットを取る方法を紹介します。

ステップ1:余裕を持って予約

いくらたくさんポイントが貯まっていても今日に明日ポイントで予約しようとしてもオフピークや変な時間帯でない限り、人気のある路線(最近ではオーストラリア日本線)をポイントで予約することは難しいです。最低でも数ヶ月前から予約することをオススメします。日本ルートであれば半年前ー8ヶ月程度前から予約すればほぼ希望のルート/便/クラスを確保することがほぼ確実にできるでしょう。

ポイントで予約すると
ポイントで予約するとカンタスのステータスクレジットやマイレージは貯まらないので気をつけてください。

ステップ2:カンタスのサイトから予約する(一般的な方法)

もちろん、チケットを予約する上でポイントを使用するのでカンタス航空のサイトから予約することになります。ここから予約方法をステップバイステップで紹介します。

カンタス航空ホームページへ

カンタス航空のホームページからBook a tripの部分で出発地と目的地を選択し→のボタンをクリックします。(例:メルボルンから東京(羽田もしくは成田))

そうすると以下のような表示になります。

ここでUsePointsを選択します。そして希望日程や目的地を選択しSearch Flights をクリックします。そうすると次のような画面に行きます。ここで希望のフライトが見つかればあとはクリックするだけで簡単に予約することができます。

ここでUse money,points or bothを選択してしまうと
フライトに必要なポイント数が大幅に上がってしまいます。

とここまでは簡単なステップですがここからが本題!

メルボルンもしくはシドニーと東京で予約しようとするとJetstarが予約オプションに出てきます。それにメルボルンから羽田オプションを選んでもなぜか成田行きになってしまいます。これはこれとしてオプションになりますが、せっかくたくさんポイントを貯めたフライトですから良いフライトもしくはプレミアムエコノミーやビジネスクラス以上に乗りたいですよね。

ステップ3:Multi-City サーチで検索する

ステップ2のフライトサーチでClassic Rewards Flight を往復で検索するともちろんQantasも出てきますがJetstarもオプションとして多く出てしまいます。しかしMultiCityサーチで往復の路線をそれぞれ探すとオプションが多くなります。たとえばステップ2の検索結果をMulticityで同じルートを検索すると以下のようになります。そしてQantasとコードシェアをするJALやキャセイパシフィックなどワンワールドのフライトも利用することができるようになります。

ステップ2ではJetstarの結果しか出ませんでしたが、MultiCity検索から検索するだけでオプションが増えるようになります。(もちろん席の有無はルートや日程によります)

ステップ4:日付と場所変更

説明通りMulti-City検索で検索してみたけれど希望のルートや航空会社の席がない場合もう一つ方法があります!それは経由地の追加/変更と日程をずらすことです。

日付変更

Multicityフライト検索メニューの日付選択でFlexible with dates for all flights にチェックを入れて検索をします。

そうすると、次の画面でいつの日にどのクラスのチケットが入手可能か表示されます。

それだけで、先ほどではEconomyとBusinessクラスしか選択肢に表示されていませんでしたが、この検索をするだけで同じメルボルンー羽田路線でPremium Economyのクラスも選択できるようになりました。もちろんプレミアムエコノミーやビジネスクラスを利用するためにはエコノミークラス以上のポイントが必要です。

経由地の変更/追加

上の方法を試したけどそれでもチケットや希望の席が取れない場合はもう一つ方法があります。それは経由地の変更、もしくは経由地を増やしてしまうことです。その都市によっては便数やルートが増減するのでルートオプションが変わります。

ここで重要なのが目的地をあまり時間や日程が増えないように1つ追加させることです。それによって旅行ルートが多少変更になります。ここでClassicRewardsを使用したいがために無駄に経由地を追加するとそれだけでポイント+時間が無駄になってしまいます。それをするのであれば普通にチケットをお金払って買ったほうがいいです。

しかし例えばステップ2やステップ3はシドニー経由もしくはメルボルンからの直行便を利用しました。そのどちらもが満席や旅行時間が極端に長い場合他の都市検索も視野にいれましょう。これを利用して第3国へ旅行しながら日本へというオプションも追加できます。

多少時間が伸びても構わないのであればメルボルンから東京へ行く経由地として

  • メルボルンー>ブリスベンー>東京(マイル使用:易)
  • メルボルンー>シドニーー>東京(マイル使用:易)
  • メルボルンー>香港ー>東京(マイル使用:難:MEL-HK)
  • メルボルンー>シンガポールー>東京(マイル使用:難:特にMEL-SG)

のルートをよく利用します。もちろん余計に時間も場合によってはポイントも多くかかりますが、ポイント利用で使い易いルートです。日付や時間帯によってはうまいこと接続ができない場合もあるので注意です。でも少し条件を変更するだけでかなりのオプションが出てきます。色々と試してみてください!

それでも見つからない場合は

それでも希望のフライトが見つからない場合はまず、経由地までのチケットをカンタスホームページもしくはエクスペディアなどで購入してポイント使用出発地を変更させるという方法もあります。例えばメルボルンからシンガポールまではカンタスもしくはシンガポール航空などで飛び、そこからカンタスフリークエントフライヤーマイルを使ってフライトを予約することができます。シンガポールから日本行き(東京羽田JAL便)は直行便または香港経由を含めかなりのオプションが出ます。見つからない時は確認してみてください。

まとめ

有効にカンタスポイント(マイル)を使って日本行きのチケットを予約するには

  • 早め早めの予約(最低でも半年前から予約◎)
  • Classic Rewards Flightからの予約
  • Classic Rewards Multi-City経由の検索
  • 日付や経由地変更もしくは経由ルートの追加

をすることで希望の飛行機やプレミアムエコノミーもしくはビジネスクラスでの飛行機を利用することが可能になります。計画してポイントを貯めて行くだけで日本に帰るときに少し違った経験ができるようになります。この記事を読んだ感想等がございましたらフェイスブックやツイッターでの「いいね!」やお気軽にコメントの方にどうぞ!

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高校の落ちこぼれがオーストラリアで1番の大学に進学卒業、のち永住権も取得。メルボルンからオーストラリアでの生活の実体験/英語上達法 またカンタス陸マイラーで日々カンタスポイントの集め方なども紹介中