この記事でわかること
  • 2020年8月現在最新オーストラリアドローン飛行ルール
  • 飛行許可認可確認方法
  • オーストラリア国内ーでドローン飛行の際に気をつけたいこと!
  • 必須アプリ

【フィジー】必読!フィジー旅行でのドローン飛行

2019年10月10日
ではフィジーでドローンを飛ばすために知っておかなければいけないことについて書きました。

今回はオーストラリアでドローンを飛ばす際に気をつけなければいけないことについて紹介します。フィジー同様オーストラリアにもドローン飛行に関してルールがありますよ。

オーストラリアのドローンルール

オーストラリアでドローンを飛行する際にもっとも重要なのが飛行場が近くにないこと。飛行場や空港が5km圏内にある場合は原則飛行禁止です。

一般的なルール

  • ドローンを飛ばす際は、視界に見える範囲内で飛行すること
  • 120メートルより高い位置に飛行してはならない
  • 夜間飛行はNG
  • 安全を第一に飛行すること
  • 大勢の人が賑わうイベントやスポーツ会場の上空を飛行してはいけない
  • 商業用として使う場合は免許及申請などが必要になる
  • 私有地などで飛ばす場合は確認すること
  • 1回の飛行で一人1機のみ操作可能 などがドローンの一般的ルールです。
CASA (Civil Aviation Safety Authority)のサイトより抜粋https://www.casa.gov.au/knowyourdrone/drone-rules#:~:text=Rules%20for%20recreational%20drone%20operators,-You%20must%20not&text=You%20must%20only%20fly%20one,or%20in%20a%20populous%20area.

以下のビデオでは今話した内容がうまくまとめられているので確認がてらみてみてください

オーストラリアドローン規制

オーストラリアでドローンを飛行させる場合には目的ごとにルールがことなります。個人的な娯楽(Recreiational Purpose)か商用目的かによって異なります。

個人的娯楽の場合

  • 基本的なドローンの登録は必要なし
  • 機体重量制など規則がなし
  • 原則CASAなどへの事前通知必要なし(例外あり)
商業利用目的の場合

  • CASAでドローンを登録し(ARN)の取得が必要
  • 2kg 以内であれば登録は必要なし(RePL)免許必要なし
  • 2kg以上の場合RePL免許の取得が必要
  • そしてドローンの重量にかかわらずCASAへの事前通知が必要
  • 個人の土地で飛ばす場合は25kg以内である場合免許の必要なし
  • それ以外は基本的にRPA免許が必要

オーストラリアでドローン飛行に必須アプリ

オーストラリアにドローンを持ってきたはいいけど、どこで飛ばせるのか気になりますよね。メルボルンやシドニーの美しい風景や建造物をドローンで撮ってみたい。ドローンを買ったら誰しもが思う理想の使用方法。

ここでは、オーストラリアのどこでドローンを安全に飛ばすことができるアプリを紹介します。最近まではCASAが提供していたCan I fly there?というアプリがあったのですが、いつの間にしかそれもApple Storeから消えてしまいました。

今一番使えるアプリは”OPEN SKY” というアプリです。

OPEN SKY はオーストラリアのCASA公認のアプリで、いる場所が飛行可能条件を満たしているか色と説明で教えてくれます。

もちろん、アプリ内では飛行可能と表示されている場合でも、国立公園や私有地にはドローン飛行不可のサインが貼られている場合があるので飛ばす前に公園に確認したり、ドローンNGのサインがないか確認してから飛ばしましょう。

そして、州によって規制やルールも違う可能性があるのでその都度確認が必要です。

ドローンで撮影した写真や動画

使用機材

写真ビデオ集

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Yoshiky1221

高校の落ちこぼれがオーストラリアで1番の大学に進学卒業、のち永住権も取得。メルボルンからオーストラリアでの生活の実体験/英語上達法 またカンタス陸マイラーで日々カンタスポイントの集め方なども紹介中