[英語学習]ゲスいけど面白い英語カードゲーム-Cards Against Humanity

下ネタや差別あり何でもありの英語言葉遊びゲーム

年末や友達とパーティで集まった時にするゲームについて紹介します。

結構面白いゲームでとっさのお題と与えられたキーワードで文章や回答を作るゲームです。お酒飲みながらや友達とパーティなどでみなでワイワイやりながらやるゲームです。簡単に言えば笑点のようにお題に関して回答を作る遊びです!

そのため対象年齢は17歳以上を対象にしています。

最近うんこをした人から始めるゲーム

英語でのジョークや下ネタを理解できると面白みが100倍になります。しかし卑劣なユーモアやブラックジョークなどが理解できなかったり耐性がないととすこし難しいと思います。

では紹介していきます!

Cards Against Humanity

というゲーム

始め方からおもしろい!

ジャッジの順番の決め方は一番最近「うんこ」をした人が最初のゲームのジャッジになります。ジャッジは毎ラウンド変更になります。

ゲームには黒いカード(お題カード)と白いカード(回答カード)があります。

伏せられた黒いカードの山からランダムに引いて出たお題に、ジャッジ以外のプレーヤーが自分の白い回答カードから一番面白い回答だと思う回答カードを選んで出します。

お題のWhat Ended My Last Relationship??「別れたきっかけは?」に対して、プレーヤーは面白いと思う回答を出します。もちろん数百枚のお題カードがあります。

例えば:そのお題での回答は

  1. おならをしたら少し出てしまった
  2. 年配の日本人男性
  3. ショーンコネリー

そして、でたカードの回答でジャッジが一番おもしろいと思った回答が勝ちです。中には意味不明な回答もたくさんあります。その意味不明さがまた面白いです。

白い回答カード

その他のお題カード

詳しいルールと実際のプレーの仕方

詳しいルールの説明

  1. まず参加者全員に白カード(回答カード)10枚を配ります。そして黒カード(お題カード)の山をテーブル中心に置きます。
  2. そして、参加者の中からジャッジを一人決めます(一番最近うんこしたやつ!)ジャッジは毎ターン時計回りでやりますOR一番最近の勝者に変え流場合もあります。
  3. ジャッジが黒カード(お題カード)の山の一番上カードをめくり、お題を読み上げます。(ジャッジは読み上げるだけです)
  4. 参加者は持ちカードの中から「これだ!」と思う白カードを一枚出してジャッジに渡します。(ジャッジはプレーしません):そして白いカードの山から使ったぶんのカードを補充します(常に10枚手札にあります)
  5. 回答者からのカードを受け取ったジャッジは、全部出揃った カードを混ぜてお題と回答を読み上げていきます。
  6. ジャッジが一番面白いと思ったカードを発表します。
  7. 選ばれた回答カードを出した人にお題カードがポイントとになります。(そのお題カードをキープしてあとで数えます)

最近では

このゲームのスピンオフや真似っこ商品が多く出てきています。

Cards Against Disney やHarry Potter の Cards Against Muggles と様々なバリエーションも出てきています。

このゲームで遊ぶと

何と言っても多数の新表現に出会うことができます。もちろん語集も多いため中上級者向けの英語ゲームです。ネィティブスピーカーとすると相当英語力?もきたえられるかもしれません。

与えられたお題にとっさに英作文(意味が通じるかは置いておいて)を作成するゲームですので英語のリーディングや考える力(想像力)もかなりつくと思います。もちろん下衆い表現や下ネタ差別用語もあるので実際に使うかどうかといえば????となりますが、面白おかしく英語を勉強することができるので息抜き程度には面白いゲームだと思います!

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高校の落ちこぼれがオーストラリアで1番の大学に進学卒業、のち永住権も取得。メルボルンからオーストラリアでの生活の実体験/英語上達法 またカンタス陸マイラーで日々カンタスポイントの集め方なども紹介中