オーストラリアでアトピー持ちの痒みほぼゼロへ

過去のブログポストで、何回もオーストラリアで乾燥肌の改善方法について紹介してきました。今回は最近乾燥肌が改善できただけでなく、肌の痒みがほぼ0になったのでそれについて紹介したいと思います。

必読 記事は個人の体験談を紹介しているので、すべての人に同じように効果があるとは限らないですし、完治ではないので試す前にお医者さんや専門家の人にもアドバイス等をもらってください。

最近の肌状態

最近は特にお医者さんから処方されたステロイドクリームなどは基本的に使用していません。ここ3ー4ヶ月は特に大きな痒みやアトピーが酷くなることはなくなりました。

前回の記事でもビタミンDをとることに関しては非常に重要だと言いました。もちろん日光に適度に当たることも大切です。もちろん、ビタミンDだけでなく食生活や睡眠も非常に肌の状態をよくするのには大切です。

カルシウムサプリメント摂取開始へ

自分は大人になってから乳糖不耐症(Lactorse intolerant)と呼ばれる、乳製品をあまりよくは受け付けない体質ということがわかったので、牛乳チーズなど他の人がカルシウムを摂取する手段が基本的に豆腐や大豆など以外にありません。もちろん、摂取は可能ですが、後々の下痢や腹痛を考慮すると摂取しない方が安全なので、避けています。

そういった理由もあって普段カルシウムの摂取があまりできていないと感じ、肌荒れの状況にカルシウム不足があるのではないかとGoogle Scholarで[Calcium deficiency and eczema]と検索したらカルシウム不足は肌荒れに関係している可能性が多いと最近の医療論文でてきました。

そのために皮膚科医にカルシウムのサプリメントも摂取しはじめてみようと考えていることを相談したら、試してみるといいよと言われ、カルシウムのサプリメントを1日1錠摂取し始めました。

写真は普段摂取しているカルシウムサプリメントです。オーストラリアの薬局ならどこでも手に入ると思います。オーストラリアのスーパーなどではビタミンDと一緒になったサプリメントも売っているのでそちらを買ってもいいかもしれませんが、使用前には必ず医者などに確認をとってから摂取するようにしてください。

摂取結果は?

実感的に肌の状況が今まで以上に改善しました。一番効果的だったと感じたのは体に痒みを感じ掻き毟ったりすることがほぼ0になりました。また自己保湿力も増加もしくは継続時間が伸びたと感じました。前までは保湿クリームを常にもちあるいて保湿していましたが、最近は塗らなかったり忘れてしまっていても乾燥度合いが非常に0に近づいたように感じます。ある程度保湿力も増したと思います。

もちろん不摂生な食事や不健康な食品を食べ続けたりすると、食品添加物などで痒みや肌荒れが出る場合もあります。しかし普通に生活する分には、乾燥して肌を掻き毟ったりすることが減ったのである意味、生活の質も上がったように感じます。

まとめ

オーストラリアでステロイドや強い薬を使わずにアトピーを改善させることができたのは、生活習慣の改善(睡眠時間や食生活)が一番大切なのと、必要不可欠なビタミンやカルシウムをサプリメントで補うことが非常に大切だと個人的に感じました。もちろん、定期的に専門医(皮膚科医)やGPなどと相談して摂取量などをチェックしてもらったり血液検査をしてもらうことも重要です。

おさらい

  • ビタミンDサプリメントの摂取
  • カルシウムサプリメントの摂取
  • 規則正しい生活
  • 乳製品を避ける(摂取する場合はラクトース補助サプリメント摂取推奨)
  • 保湿

以下の記事でも他の肌を改善させる方法について紹介しています。

オーストラリアでの肌ケア2

2020年8月19日

オーストラリアでの肌ケアー

2020年5月20日

乾燥肌からバイバイできた4つのステップ

2019年8月25日

オーストラリアもしくは日本でアトピーに悩まされている人で、この記事が少しでもアトピーや肌荒れの改善に役立てば嬉しいです。個人差はもちろんありますし、効果はすぐにはでないかもしれないですが、改善の役に立つと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

高校の落ちこぼれがオーストラリアで1番の大学に進学卒業、のち永住権も取得。メルボルンからオーストラリアでの生活の実体験/英語上達法 またカンタス陸マイラーで日々カンタスポイントの集め方なども紹介中