【カンタスポイント】VSバージンポイントどちらがいいのか?

この記事でわかること
  • カンタスポイントとバージンポイントについて
  • どちらを貯めるべきなのか?
  • 日本人にとってどちらがいいのか

オーストラリアで獲得できる2種類の航空系ポイント

オーストラリアで基本的に獲得できる航空系ポイントはカンタスフリークエントフライヤーとバージンベロシティーポイントの2つです。僕は両方同時に貯めていますが、今回は両方のプログラムの良い点と悪い点について話したいと思います。両者のサービス自体はとても似ています。

カンタスフリークエントフライヤーQantas Frequent Flyer

このブログで幾度となく紹介しているカンタスポイントのことです。

【カンタスポイント】貯めるべき理由

2019年10月24日

[保存版]【カンタスポイント】貯め方2019

2019年7月22日
などで紹介しているワンワールド系の航空会社のカンタスのマイルプログラムです。

ベロシティーポイントVelocity Point

オーストラリアで運営するもう一つの航空会社バージンオーストラリア航空が運営するマイルプログラムVelocity Point です。

親会社のCEOは、かの有名なリチャードブランソンです。

Richard Branson (Forbes社より引用)

このマイルプログラムもオーストラリアでは貯めることができるプログラムの一つです。

バージンポイントはアライアンスチームの垣根を超えて使用可能

バージン航空は航空会社のアライアンスチーム(スターアライアンス/スカイチーム)の垣根を越えて特定の航空会社のコードシェア便に乗ってマイルを獲得/使用することができます。

提携アライアンス航空会社
スターアライアンス南アフリカ航空
シンガポール航空
カナダ航空
スカイチームデルタ航空
イタリア航空
特別コードシェア海南航空
エティハド航空
香港航空
ハワイ航空

バージンオーストラリア航空は特定の大きなアライアンスには属していませんが数多くの航空会社と提携しています。その為上記の航空会社をよく利用する場合はバージンポイントを獲得することができます。

ベロシティポイント貯め方

もちろん飛行機使用で

バージンオーストラリア航空を使用することでステータスクレジットとベロシティポイントを獲得することができます。

COLESでの買い物

ベロシティポイントはコールズでよく買い物をする人にはお得なおかつ貯めやすいプログラムです。普段の買い物でちゃんとフライバイカードをスキャンしていますか?交換レートは2000flybuys ポイント–>870velocity pointとなります。Flybuysはコールズのマーケティングなどで色々とプロモーションメールなどでポイント獲得チャンスがあります。

コールズでの買い物は
コールズで100ドル使用毎にベロシティマイルプログラムのステータスクレジットを獲得することができます。

空港へのスカイバス

空港へ行く際にベロシティポイントメンバー番号を登録すると1回の利用につき100ポイント獲得することができます。

BPガソリンスタンドにて

BPのガソリンスタンドで給油の際にベロシティカードを出すと1Lあたり1ポイント獲得できます。またメンバーシップを持っていない人でもレジ横の仮カードを使えばポイントを獲得できます。たしかサインアップボーナスは500ポイントです。

Virgin Active ジム

ジムをよく利用する人は登録する際にベロシティナンバーを登録しましょう

ベロシティポイントの良い点

  • 提携航空会社であればアライアンス関係なしにポイントやステータスクレジットを獲得可能
  • コールズではFlybuysカードを上手く利用すればかなりたくさんベロシティポイントを獲得可能(flybuysからvelocity points への変更が必要)
  • コールズで100ドル使用毎に1ステータスクレジット獲得

ベロシティポイントの悪い点

  • 経営がよくないとの噂
  • BPからベロシティポイント獲得不可になる可能性
  • アライアンスに属していない為にオーストラリアでスターアライアンスを獲得することができない
  • 日本でバージンオーストラリア航空とコードシェア特別シェアをしている航空会社がなく、日本で将来使用できない

まとめ:結局どちらを推すのか

僕は両方のフリークエントフライヤープログラムを持っていて両方貯めていますが、結局カンタスをベロシティより推薦します。その理由は

  • カンタスの場合One World に属している為、JALやブリティッシュ航空などの便をポイントを使用できる点
  • バージンの場合個別のコードシェアな為、ステータス特典が使用しにくい点
  • 両者にていますが、カンタスの方が今のところ利用範囲ポイント獲得範囲が大きい点

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

高校の落ちこぼれがオーストラリアで1番の大学に進学卒業、のち永住権も取得。メルボルンからオーストラリアでの生活の実体験/英語上達法 またカンタス陸マイラーで日々カンタスポイントの集め方なども紹介中