【オーストラリアで料理】手作りふわふわ食パン作り

オーストラリアにしばらくいるとやっぱり日本のあのふわふわした食感のパンが食べたくなります。もちろん、Laurent(カフェ)などで小麦粉を使ったパンを買うことができます。でも一斤で5−7ドルして結局高くついてしまいます。

また、オーストラリアでお菓子作りやパンを作るときにクックパッドなどの日本のレシピを見ると強力粉や薄力粉が必要になってきます。今回はスーパーなどで普通に買うことができる小麦粉(Plain Flour)を使ってふわふわの食パンを作っていきたいと思います。写真で1行程ごとに紹介しているので簡単にできると思います。今回初めて挑戦しましたが大成功でした!

それにこのレシピでは乳製品や保存料などを使っていないので牛乳アレルギーの人にもおすすめです。

レシピ(必要時間:約2.5時間)

必要な食材と道具:2斤用レシピ

  • 普通の小麦粉:780g(6と1/2カップ)
  • ドライイースト:1袋
  • 砂糖:3テーブルスプーン
  • お湯:45度(2と1/2カップ)
  • 油:どの油でもいい:コーティング用
  • ラード:3テーブルスプーン
  • 塩:1テーブルスプーン
  • パン型(油でコーティングしておく)
  • ボール(1つは材料を混ぜるためもう一つは生地をこねるため)
  • オーブントレイ
  • 氷または水(オプション)
  • 溶き卵(もしくは水)
  • オーブン:予熱220度ー>190度で焼く

ステップ1:準備

ステップ2:生地作り

大きいボールに砂糖(3テーブルスプーン)とドライイースト(1袋)とお湯を混ぜる。

それからラード(3テーブルスプーン)をいれ混ぜる。このときに少しラードを事前に柔らかくしていると混ざりやすい。

そして塩(1テーブルスプーン)を混ぜる。

そして、小麦粉(2カップ)をいれ、残りの4 1/2カップの小麦粉を1/2ずつ入れる。そしてこねる。

ステップ3:捏ねる

ボールに油を塗り5分間ステップ2で作った生地をこねる。そして5分間置いておく。3回こねて3回置いておく。

ポイント

こねるときにこねる台の上に小麦粉を塗す必要はなし。

生地を押して掴んでこねての動きを5分間繰り替えす。そして5分間寝かした後にまた5分間同じ動きをする。

1回目は粘っこさが目立ち荒々しさが目立つ。

2回目は5分寝かしたぶんもあり、引っ付きが少なくなり、柔らかさも少しばかり増す。

3回目:仕上げ、生地を捏ね上げ、そして再度5分寝かす

ステップ4:生地を寝かす

5分経ったらステップ3の油が塗られたボールに生地を移し、濡らしたティータオルなどやラップを使い、生地から水気をなくならないように覆い、約1時間生地を寝かせる。

ステップ5:型に生地を入れ、再度生地を寝かす

ステップ4で生地を寝かすと大きくなる。(PHOTO)そして、少量の小麦粉を手につけ、そして形を整えそしてパン焼きの型に生地を入れ再度寝かす(40分)。この時に生地に含まれた空気が多少抜ける。そして、濡らしたティータオル等でもう一度水気が抜けないように覆う。

スッテプ6:オーブンを220度で予熱

Fan Forced の設定で220度にオーブンを予熱。

ステップ7:190度に下げパンを焼く

ついにパンを焼く時!パンを焼く際に可能であれば、型をオーブントレーに置き、型の回りに1/2カップの水か手づかみ程度の量の氷をおく。

これによって蒸気ができ、焼き上がりに艶がでる。そしてオーブンで約30分ほど入れる。

ステップ8:オーブンから出し冷ます

30分ほど経ったらオーブンを消し、1分ほど待ってから、オーブンより取り出す。そして、型に入れたままにしておく。

ステップ9:熱がなくなったら、型から出し、冷えるまで待つ

型から出した後もまだ熱がこもっているのでパンが冷めるまで待つ。

ステップ10:完成

包丁で切り分けてジャムやはちみつなどをつけて食べる。

作ってみてください!結構簡単にできます!

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高校の落ちこぼれがオーストラリアで1番の大学に進学卒業、のち永住権も取得。メルボルンからオーストラリアでの生活の実体験/英語上達法 またカンタス陸マイラーで日々カンタスポイントの集め方なども紹介中